こんにちは。「あゆみ式」です。
「中学1年生の英語は何とかできていたのに、中学2年生になって急に難しくなった…」
そんなふうに感じている人はいませんか?
実は、それは決して珍しいことではありません。
中学2年生の英語では、新しい文法や表現が一気に増えます。
今まで覚えたことに、新しいルールが少しずつ積み重なっていくので、「分からなくなってきた…」と感じる人が多い時期でもあります。
でも、安心してください。
一つずつ整理しながら学び直せば、英語はまた少しずつ分かるようになっていきます。
今回は、中学2年生でつまずきやすいポイントと、その乗り越え方をご紹介します。
中学2年生でつまずきやすい3つのポイント
助動詞・不定詞・動名詞が一気に増える
中学2年生では、
- can
- must
- will
などの助動詞や、
- to+動詞
- 動詞+ing
を使った表現がたくさん登場します。
「動詞の形が変わることが多くて混乱する…」
と感じる人も多いですが、最初から全部覚えようとしなくても大丈夫です。
まずは一つずつ、「この形にはこんな意味があるんだ」と確認しながら進めていきましょう。
文が長くなって分からなくなる
when や if、that などの接続詞を学ぶと、一文が長くなります。
長い英文を見るだけで、「難しそう…」と感じてしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、一文を全部理解しようとするのではなく、小さく区切って読んでみましょう。
英語は、短い文がつながってできています。
少しずつ区切って考えるだけでも、内容が見えやすくなります。
比較の表現でルールが混ざってしまう
「より~」
「いちばん~」
を表す比較の単元では、
-er や -est を付ける場合もあれば、
more や most を使う場合もあります。
最初は「どっちだったかな?」と迷ってしまっても大丈夫です。
例文を何度も読んだり書いたりしているうちに、少しずつ自然と使い分けられるようになります。
分かりやすくするための2つの学習方法
方法① 英文を小さなパーツに分けてみよう
長い英文を見ると難しく感じますが、
「主語」
「動詞」
「説明している部分」
というように分けてみると、意外とシンプルな形でできていることが分かります。
最初は色を変えたり、線を引いたりしながら整理するのもおすすめです。
一つずつ見ていくことで、「長い文だから難しい」と感じることが少なくなっていきます。
方法② 声に出して読んでみよう
英語は、読んで理解するだけではなく、「声に出すこと」もとても大切です。
何度も音読していると、
「この形、見たことがある!」
という文が少しずつ増えていきます。
文法を頭で考えるだけではなく、英語のリズムを体で覚えることも、英語が得意になるための大切な練習です。
「あゆみ式」プリントで、一つずつ「分かる」を増やそう
中学2年生の英語は、分からないところが一つあると、そのあとに学ぶ内容まで難しく感じてしまうことがあります。
だからこそ、「どこが分からないのか」を一つずつ整理しながら学ぶことが大切です。
「あゆみ式」の学習プリントは、
- 一つの内容を小さく区切って学べる
- 苦手な単元だけを復習しやすい
- 自分のペースで無理なく進められる
ように作られています。
「全部やり直さなきゃ」と思う必要はありません。
まずは一枚。
そして、分からなかったところを一つ理解する。
その小さな積み重ねが、少しずつ英語への自信につながっていきます。
おわりに
中学2年生の英語が難しく感じるのは、新しいことをたくさん学んでいる証拠です。
だから、「分からない」と感じても、必要以上に落ち込まなくて大丈夫。
今は、一歩ずつ理解を積み重ねていく時期です。
焦らず、自分のペースで進んでいけば、昨日は分からなかったことが、ある日「そういうことだったんだ!」とつながる瞬間がきっとやってきます。
あゆみ式は、皆さんの「分かった!」が少しずつ増えていく毎日を、これからもあたたかく応援しています。