こんにちは。「あゆみ式」です。
「最近、英語の授業がよく分からなくなってきた…」
「中学1年生の内容から、もう一度やり直したい。」
そんな気持ちになったことはありませんか?
また、保護者の方からも、
「どこから復習すればいいのか分からない…」
「家でどんなふうに学習を進めればいいのだろう…」
というご相談をいただくことがあります。
でも、安心してください。
英語は、今からでも何度でも学び直せる教科です。
分からなくなったところまで戻って、一つずつ積み重ねていけば、少しずつ「分かる!」が増えていきます。
今回は、自宅で無理なく中学1年生の英語を学び直すための3つのステップをご紹介します。
中学1年生でつまずきやすい2つのポイント
英語が苦手になってしまう理由は、人それぞれのように見えて、実は共通していることが多くあります。
be動詞と一般動詞が混ざってしまう
例えば、
- I am a student.
- I play tennis.
この2つは、どちらも正しい英文ですが、文のルールは少し違います。
この違いがあいまいなままだと、
「I am play tennis.」
のように、ルールが混ざってしまうことがあります。
ここが理解できるようになると、英文がぐんと読みやすく、書きやすくなります。
英語の語順に慣れていない
英語は、
「だれが」「どうする」「何を」
という順番で文を作る言葉です。
日本語とは並び方が違うため、最初は戸惑ってしまうのも当然です。
まずは短い文で、この基本の形に慣れることが、英語を理解するための第一歩になります。
自宅で学び直す3つのステップ
ステップ① アルファベットと基本の文を確認する
学び直しは、難しいところから始める必要はありません。
まずはアルファベットや基本的な英文を読みながら、
「主語はどれかな?」
「動詞はどれかな?」
と確認してみましょう。
英語の土台が少しずつ見えてきます。
ステップ② 疑問文と否定文のルールを身につける
「~ですか?」
「~ではありません。」
この2つの表現が使えるようになると、英語で言えることが一気に増えていきます。
Do や Are を使うルール、don’t や aren’t の使い方を、一つずつ練習してみましょう。
焦らず繰り返すことが、理解への近道です。
ステップ③ 短い英文を声に出して読んでみる
英語は、目で見るだけではなく、声に出して読むこともとても大切です。
読むことを繰り返していると、英語のリズムや語順が少しずつ自然に身についていきます。
最初はゆっくりでも大丈夫。
「読めた!」という経験を一つずつ増やしていきましょう。
「あゆみ式」学習プリントで、少しずつ前へ進もう
学び直しで一番大切なのは、「一気に追いつこう」と頑張りすぎないことです。
毎日15分でも続けることが、確かな力につながります。
「あゆみ式」の学習プリントは、
- 1日15分ほどで取り組める内容
- 基礎から順番に学べるスモールステップ
- 「できた!」を積み重ねやすい構成
を大切にして作っています。
「今日は1枚終わった。」
「昨日より少し分かった。」
そんな小さな成功体験が、英語への自信につながっていきます。
おわりに
英語が苦手になってしまうと、「もう遅いかもしれない…」と思ってしまうことがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
英語は、土台から学び直せば、何度でもやり直せる教科です。
焦らなくて大丈夫です。
大切なのは、人と比べることではなく、自分のペースで一歩ずつ前へ進むこと。
その一歩一歩は、きっとこれからの大きな自信につながっていきます。
あゆみ式は、自宅で頑張る皆さんの学びを、これからもあたたかく応援しています。
「あゆみ式」の学習プリントも、ぜひ毎日の家庭学習に役立ててみてください。
次回は、「中学2年生でつまずきやすい英語のポイント」についてご紹介します。ぜひ楽しみにしていてくださいね。